人を好きになる心理"単純接触効果"

    皆さんお疲れ様です。最近ハイパーヨーヨーというアーティストにベタ惚れの生甲斐模索中です。

    早速ですが人を好きになる心理第一弾!! 単純接触効果について勉強してきました。

    単純接触効果とはなんでしょう?

    簡単に説明すると接触する回数が多くなると好意が得られやすくなることをいいます。

    難しく説明すると「ある刺激に繰り返しさらされることで、刺激に対する態度の変化が生じる」ということです。

    この単純接触効果はロバート・ザイアンスさんの論文で有名になったので別名ザイアンスの単純接触効果、ザイアンス効果とも呼びます。

    その論文の中でザイアンスさんは人にはこのような特性があるよーって言っています。

    1、人は知らない人には攻撃的、冷淡な対応をとる
    2、人は会えば会う程好意を持つ
    3、人は相手の人間的な側面を知ったとき、より強く相手に好意を持つ様になる

    皆さん普段の生活を思い出してみてください。なんとなーく当てはまりませんか?

    私は大いに当てはまりました。笑

    特に3番!好きな子の以外な一面を見たときとか、悩み相談を受けたときとか嬉しかったりします。

    相談受けたときは真面目な顔してますけどね!内心ニヤニヤしてます!笑

    ちなみにこの「接触」という言葉の意味は対人だけではありません。

    メールや電話、文字、味、匂いなど様々な事や物に対する接触でも効果があります。

    CMとかでよくみる商品とか音楽とか欲しくなりませんか?それです!

    ここで皆さんはそれって本当に効果あるのかよ!根拠は?って思ってるはずです。

    心配しないでください。根拠はあるんです!!

    ザイアンスさんはこんな実験を行いました。

    トルコ語を全くしらない22人の実験参加者にトルコ語の単語の提示を0回のグループ、1回のグループ、2回のグループ、5回のグループ、10回のグループ、25回のグループに分けて好感度の調査を行いました。すると提示された回数の多いグループのほうが好感度が高くなることがわかりました。

    つまり見る回数(接触する回数)が多ければ多いほどこの単語かっこよくね?って思う人が増えたってことです。

    後続の研究でトルコ語以外の漢字や顔、名前、写真、音、絵画などの様々なタイプで実験を行った結果同様の結果になったそうです。

    ただし注意して欲しいのが顔写真の実験では何回見せられても好感を持てなかった顔、逆に初めてみる顔でも強く好意を持ったという実験結果も出ています。

    このことから例外もあるということがわかります。確実ではないんです!

    しかもタイミングやもともと印象が悪かった場合会えば会うほど嫌われてしまうということもありえるので、TPOで判断して好意を持たれるように上手く単純接触効果を利用していきたいですね。

    しかし、この単純接触効果は刺激の不確定性が最大の時、効果も最大になる特性があります。

    ようするに偶然バッタリあうと運命感じちゃうよね?ってことです。笑

    まとめると空気を読んで相手の邪魔にならないときに連絡取り合って、内容の濃い話して、どこか遠い場所で偶然バッタリ

    会っちゃったりすると、それはもう恋のジェットコースターですよね?ってことです。

    まず親密になるのが難しいんだけどね!ちくしょー!!

    もう眠いのでハイパーヨーヨー聞いて寝ます!それでは今日はこの辺で!!

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    Author:生甲斐模索中
    みなさんこんにちは。生甲斐模索中です。
    理系大学(専攻は有機化学)を卒業。
    今は販売職をしている27歳です。

    ブログ更新が全く続きません。笑
    過去の記事は残っているので確認してみてください。
    本当なので。笑
    ミスター三日坊主とは私のことです。

    ですがふと思い立ちもう一度ブログを始めてみようかと思います。
    ゆるーくてきとーに更新していきます。
    私が面白いと思った記事を更新していくのでみてやってください。
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    思ったことを言葉にして発信できるのは気持ちいいですね。
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