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    人を好きになる心理”受容”

    みなさんお疲れ様です。生甲斐模索中です。

    今回のテーマの反復効果、繰り返し効果なのですが、以前投稿した単純接触効果と同じ意味だったみたいなので次のテーマの受容について書いていきたいと思います。
    ただ受容について調べたのですが、範囲が広すぎたため受容のプロセスに焦点を当てて書きます。

    それでは参りましょー

    人はショックな出来事、変化等さまざまな事を体験します。それを真正面から受け止めるとストレスが強すぎてしまうので、5段階のステップを踏みストレスを軽減しながら自分の中に受け入れて(受容)いきます。
    エリザベス・キューブラー・ロスさんという方が、人にとって究極のショックである死について人はどんな反応をとり、どのように受け入れていくのかを深刻な病状をもつ患者を対象に観察しました。そこで人は5段階のステップを踏んで死という現実を受け入れていることを発見しました。

    1、否認と隔離
    ショックな出来事が起こった時、ストレスをまともに受けないように否認、隔離が起こる。
    自分とは関係ない。知ったこっちゃないって感じですね。なんとなくわかります。

    2、怒り
    その受け止めたくない現実を受け止めざるえなくなると、怒り、恨みによってストレスを緩和させようとする。このとき周りに対して八つ当たり等を起こしやすくなるので、周囲から人が離れていきやすい。
    何で俺だけ!!俺がこんなに苦しんでいるのに何でお前らは遊んでるんだ!!って感じですね。これもよくわかります。

    3、取引
    神、仏などに対して「~はいらないから、命だけは助けてください。」等お願いするようになる。
    困った時の神頼みってやつですね。わかります。

    4、抑うつ
    1~3のステップを踏んでいよいよそれが無駄であるということを理解し抑うつ状態になる。
    一番しんどい時期ですね。

    5、受容
    自分の終わりを受け入れ静かに最後の時を迎えられるようになる。
    覚悟ができた状態です。

    以上に記したことがエリザベス・キューブラー・ロスさんが提唱した受容に至るまでのプロセスです。悲観のプロセスともいいます。

    この悲観のプロセスは死に対してだけ起こるものではなく、小さなショック、変化でも同様のステップを踏みます。
    また、この段階通りにプロセスが進むわけではなく、人によっては一段階飛び越えたり、行き来したりする人もいます。
    小さなショックであれば30秒程度で悲観のプロセスを終えることもあれば、何十年とかかってしまう人もいます。
    プロセスの段階でなくなってしまうこともあります。
    ただ、基本的に人は何かを受け入れようとするときこのステップを踏んでいるそうです。
    私もよくよく思い返してみると確かにあの時そうだったなぁと思うことが結構ありました。

    今回は人を好きになる心理とは若干道が外れてしまいましたが、豆知識として知っておくことで自分を客観的にみれるようになるかもしれないので許してください!

    それでは今日はこの辺で!!

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    生甲斐模索中

    Author:生甲斐模索中
    みなさんこんにちは。
    ご覧頂き誠にありがとうございます。
    生甲斐模索中です。
    理系大学(専攻は有機化学)を卒業。
    今は販売職をしている27歳です。

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